Jet Photo StudioのProバージョンでは、肝心なことが出来なかった
macでGPSデータとExifデータを合わせ、GoogleMaps上で展開する。
以前のエントリでは、USB接続されたGPSレシーバーからGPXファイルを取得するソフトについて書きました。今回は、それ以降の話です。(環境:OS10.4.11、PPC)
Jet Photo Studioという英語のソフト、通常版は無料で使えますが、GPS関連のデータを取り扱うにはproバージョンへのアップグレードが必要です。そこで、25ドルをクレジットカードで支払い、proバージョンを試してみました。
結論:GoogleMaps作成機能で作られたファイル群をアップしても、地図そのものが表示されませんでした。もちろんAPIキーは取得・適用済みです。ただしkmlファイルの方は作成できたため、別の使い方は出来そうです。
また、ExifとGPSデータの結合といっても、iPhotoでいうライブラリのような「アルバム」内で作業が行われるため、オリジナルのJPEGファイルにGPSデータが書き込まれているか、確認できません。(詳しい人なら、それを確認することは出来るのでしょうが)
ちなみにGPS関連以外では、無料版と大差はありません。Lightboxやflashでのスライドショーを作成したり、バッチ処理したり。無料版のスライドショー作成では、Jet Photo Studioのロゴが入るといっただけの違いです。
現在はGPS Photo Linkerという、GPSデータとExifデータを合わせられる無料のソフトを使用しています。このソフトの使用感については、追って投稿します。とても便利です。
結局、前回のMac GPS Proに引き続き、授業料を払うこととなりました。もちろん、使い方を理解し切れていないことが原因かもしれません。








