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PX-7500N導入記2(マット系用紙)

2008-02-06 10:20 PM カテゴリ:inkjetprint-technique

 PX-7500Nの2回目。

 購入時についていたロール紙は、MC厚手マット紙です。結論からいくと、この紙は写真をプリントするものではありません。コントラストもトーンも出ません。最初仕上がりを見て驚きました。用紙が悪いのか、プリンタが悪いのかと。

 試しにA4のフォトマット紙でプリントすると、今まで通りの色が出てきました。見た目では、トーンの出は4000PXよりも確かに向上しています。あくまでも感覚です。さすがに商品名にフォトをうたっているだけのことはあり、最低限の仕事はしてくれます。

 単票紙(カット紙)の注意点は、慎重にまっすぐセットしないと、曲がってプリントされること。特に余白が少ない場合、はみ出る可能性もあります。プリンタ側に曲がり検知機能がありますが、今回は上手く働かなかったようです。ポイントは、用紙レバーを固定の位置に押し下げた後、もう一度まっすぐになっているか確認すること。レバーが下がった際の圧力で用紙がずれやすいです。

 PX/MCプレミアムマット紙ロールが、エプソン純正マット系用紙の中で最高のクオリティだそうです。

エプソン純正マット紙中最も広い色再現性を持っており、写真やファインアートに適しています。

 が、比べる相手がMC厚手マット紙などでは期待薄かもしれませんね。個人的には、マット系の落ち着きが好きなのですが。これも今後テストしてみることになるでしょう。(画像は楽天へのリンク)

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