トップページ > 2008年02月 > PX-7500N導入記4(インクチェンジ狂騒曲とハイテンション)

PX-7500N導入記4(インクチェンジ狂騒曲とハイテンション)

2008-02-16 10:12 PM カテゴリ:inkjetprint-technique

今日は、波乱の一日。

 先日頼んでおいた、ハイテンションスピンドルとブラックインクコンバージョンキットがようやく到着。喜び勇んで、秋葉原のヨドバシに朝からマットブラックインクを買いに行きました。

 ブラックインクをチェンジすべく説明書に従い交換しようとしたところ、あれ、入らない(汗) 何かが引っかかって入りませんでした。おかしいなー、PX7500用と書いてあるし・・・ 説明書をよく読んでみると、PX7500と7500Nとでは何とインクが違うのでした! ショック。6600円もしたのに。

青マルの部分がカットしたところ 少し悪あがきしてみようと引っかかった部分をカッターで削り、再挿入。入った!! でもやはり駄目でした。あのチップのせいで、しっかりはじかれました(涙)

 凹のまま再びヨドバシへ駆け込み、今度こそ正しいインクを購入。ちなみにPX7500N用は末尾にAがつきます。例:フォトブラックの110mlは、ICBK38A。憎たらしいのが、プリンタから見て下位互換ということ。AのモデルはPX7500も対応します。

 このエントリのタイトルも、PX-7500N導入記となっていますが、7500ではないことを再確認させられた次第です。

手前がハイテンションスピンドルだが・・・ インクチェンジのための一連の儀式(タンクのレバーを何回も上下する)を終え、次なるは、イノーバのスムースコットンを装着するための「ハイテンションスピンドル」。以前から、高級な用紙を使う時には必ずコレを使うように薦められていたものです。うーん、でも見た目には違いが分かりません。(写真では手前。同梱の2インチ用アタッチメントとペーパー固定用バンドをつけている。)しかもバーにわざわざハイテンションスピンドルとラベルが貼ってあるある位だから、本当に区別がつかないのでしょう。

 とにかく用紙のユーザー設定(用紙の厚さを0.3ミリに設定)も終わり、早速イノーバのスムースコットンにプリントです。
つづく。

Bookmark and Share


▲このページのトップへ