PX-7500N導入記6(イノーバ用各種設定)
2008-02-20 7:57 PM カテゴリ:inkjetprint-technique
前回の続き。
エプソンのPX-7500Nで、イノーバ・スムースコットン・ナチュラルホワイトをプリントした時の設定は以下の通りです。その前のプリントダイアログで、プリンタによる色補正を選択したという前提です。
印刷設定 |
カラー調整 |
一覧 |
ページ設定:ロール紙(フチなし、原寸維持)
用紙種類:UltraSmooth Fine Art Paper
カラー:モノクロ写真
印刷品質:フォト1440dpi・双方向印刷
プリンターのカラー設定:やや硬調
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私の作品とこの用紙の組み合わせでは、1440dpi双方向印刷で十分でした。これらの設定をプリセットとして保存しています。(追記:やはり双方向印刷はオフにしました。安定感が違います。)
その前に、PX-7500N側でユーザー用紙設定をパネル上で行います。標準から動かしたのは、用紙厚が0.3ミリ、用紙カットを厚紙&低速、乾燥時間待ちを最大の10秒にする3点です。用紙厚の設定は、用紙厚検出パターンが印刷され、それを目視するもの。ポジチェック用のルーペでも見てみましたが、0.3か0.4どちらでもいけそうです。








