PX-7500N導入記7(面付けの技術)
理由はPX-7500N導入記の5でも書きましたが、幅24インチ(60.96センチ)のプリンタだからといって、それを目一杯使う必要はないわけです。
以下の画像は、24インチのロール紙に4x5比率の作品を2枚並べる際の各種設定です。

Photoshopのドキュメントで、以下のように作成・配置。
a:ドキュメント幅 24インチ(60.96センチ)
b:ドキュメント高 13.75インチ(34.93センチ)
c:上マージン 0.5インチ
d:下マージン 0.75インチ
e:左右マージン 1インチ
f:イメージサイズ(高) 12.5インチ
g:イメージサイズ(幅) 10インチ
Photoshopで用紙設定をする際に、新規のページサイズを作成します。

幅60.96センチ、高さ35センチ、マージン0。
マージンはゼロですが、PX-7500Nの用紙カット設定をデフォルトにしているので、実際には左右3ミリ、上下15ミリのマージンが空く検討です。
結果は、
a:ドキュメント幅 24インチ(60.96センチ)
b:ドキュメント高 13.75インチ(34.93センチ)
c:上マージン 1.06インチ
d:下マージン 1.38インチ
e:左右マージン 約1インチ(22ミリから28ミリ)
f:イメージサイズ(高) 12.5インチ
g:イメージサイズ(幅) 10インチ
用紙全体の大きさは、
高さ14.94インチ、幅12インチとなるわけです。なお、左右マージン(e)を3ミリに設定していますが、1つ目のレイアウト図でいうところの右側のマージンだけが3ミリとられます。よって左右2枚の横マージンは揃っていません。これを回避するには、初めからイメージのセンターを3ミリ分左にずらす必要がありそうです。








