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役に立たない話に本質的な要素が宿るーAMN勉強会

2008-03-18 9:03 PM カテゴリ:blog

3/17(月)夜、AMNの第4回ブロガー勉強会に参加してきました。
4人の発表者が、ブログ執筆についての考え・技術を披露するというもの。
こうした勉強会に参加したのは初めてでしたが、多くの参加者がしっかりメモし、あるいはノートパソコンで記録していました。質疑応答もシーンとならない、質の高い勉強会だったと思います。

内容は、非常に役に立つ話(このエントリにある画像は、美谷さん紹介のSimpleAPIを使用)と、役に立たない話に分かれました。特に会社員としてブログを書く、湯川さん、秋元さんの話が後者にあたります。

彼ら二人の存在は特殊で、誰にでも真似出来るものではありません。
が、ここで言う「役に立たない話」というのは否定的側面でなく、そういった話の中に本質的な何かが含まれるという意味です。

それを感じることが出来たのは、会場で今回最大のキータッチ音を記録した時。
それは、湯川さんが「ブログをやっていてよかったことは『夢がかなう』こと」と発言した時だったからです。あの晩、参加者の間で共有できた感覚だったと思います。

秋元さん言うところの、テーマを立てブログを続ければ、自然と自分の指向に合ったオファーに結びつく、というのも同じことでしょう。

今回の勉強会・その後の懇親会での交流を通じ、初めて一人のブロガー(ブログを書く人)としてスタートが切れた気がする、そんな経験をさせてもらいました。発表者・スタッフ・参加者の方々に感謝します。

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