見知らぬ英文メールを信用するまでの思考回路
2008-05-13 9:22 PM カテゴリ:internet&technology
先のエントリで、NowPublicという市民ジャーナリズムサイト(ニュース投稿サイト)に参加した話を書きました。
最初にNowPublicから英文メールがGmailのフィルタをくぐり抜けて来た時、正直スパムと思いました。クリック先は間違いなくウィルスに感染するだろうとも。それが違うと判断するに至った経過は以下の通りです。
- メールのタイトル・差出人などを見る→Accout detailsと書いてあった時点でスパムと思った。(画像上)
- 一応開く。Flickrの内部メール経由で来てる→でもこれも偽装と思った。(画像下)
- 内容をざっと読む。→意味は分かったが、そもそもNowPublicを知らない。
- Flickrのアカウントにもメールが来ているか確認。→来てる。
- メールのリンク先は、末尾の文字列が怪しそうなのでクリックしない。→ホームのhttp://www.nowpublic.com/を開く。
- まともなページだった(直感でだけど)。ページランクが7もある。
- 「NowPublic とは」でGoogle検索。有名なブロガーがエントリを上げていた→否定的な言説ではない。例えばこんな方々も。
大手通信社APもソーシャルメディアとの関係強化を急ぐ=メディア・パブ
地球規模サポート (NowPublic.com)=百式 - その他色々情報収集。ハリケーン・カトリーナでの報道などを知る。
- ここまで来てようやく、先ほどの「末尾の文字列が怪しそう」なURLをクリック。→大丈夫だった!
もちろんページランクとサイトの信頼度は同じ意味ではないですし、NowPublicそのものをどう評価するかという問題は残ったままですが。
というわけで、約10分間(英文読解が約半分)の思考過程を振り返ってみました。








