【Blog Action Day 08 】ストリートチルドレンの絵
今日10月15日は、Blog Action Dayです。Blog Action Dayとは、
Blog Action Dayは、世界中のブロガーや、ポッドキャスター、ビデオブロガーが、年に一度、同じ日に同じ話題について取り上げるということに挑戦している非営利のイベントです。インターネット上で、グローバルなテーマについての興味が喚起され、議論のきっかけとなることを目指しています。
普段、貧困について考えることはありませんでしたが、偶然、ストリートチルドレンの支援活動に関わる機会に恵まれました。(具体的には現段階で書けません)
ストリートチルドレン芸術祭というのは、ストリートチルドレンに絵を描いてもらい、それをカレンダーにして販売することで、彼らを支援する団体の援助を行っている国内の組織です。
先月、2009年のカレンダーに使われる絵の選考が終わりました。が、選外にもたくさんのすばらしい絵がありました。
ストリートチルドレンといえば、貧困や格差の象徴的存在と言ってもいいでしょう。絵の中には、少年兵や(性的)虐待などの記憶を反映した作品もあります。しかし多くの絵が、その境遇にもかかわらず、暗いものばかりではありません。夢や希望にあふれていました。それに励まされ癒される面もあり、他方それを絵(=空想)の中でしか描けない、つまり逃げ道として存在する表現の過酷さを実感することにもなりました。
まだ具体的には何もありませんが、ウェブやアートでどういった社会貢献が出来るか、考えるきっかけになりました。「ドネーション2.0」というワードだけは浮かんでいるのですが・・・(笑) これがウェブにおける自分の方向性かなという予感もあります。









