写真新世紀展に出展してます(30日まで・東京都写真美術館)
2008-11-14 9:37 PM カテゴリ:drops-of-light, exhibition
今月の8日から写真新世紀東京展2008が始まりました。随分多くの来場者があるようで、私のブースに置いていたネームカードも早速なくなり、今日補充してきたところです。
肝心の展示はというと、私の作品はやはり「浮いて」います。無理もないです。他の人の作品は、若くてエネルギーがあるものばかり。そういう意味で代わり映えしない気もしますが、よくも自分が選ばれたという感じです。
私の作品を選んでくれた野口里佳さん評では、
(中略)言葉にしたら簡単だけど、非常に質が高く、とてもよくまとまった作品だと思います。
他の選者による総評では、相変わらず、「荒削りだけど、可能性・伸びしろのあるような作品」を評価しています。確かに「上から目線」で若者の作品を評価するのは、そういう軸なのでしょう。それでいくと、私の作品は間違いなくつまらない部類です。20代前半から老成といわれてきましたから・・・
野口さんも、このコンペのコンセプトを分かっていながら、私のような作品を評価したのであれば、何も言うことはありません。(同じく選者である飯沢耕太郎氏によると、野口さんが選んだ作品は変わっていたというか、自分たちが絶対選ばないものだったそう)
30日までやっています。たぶん私の作品のところだけ、時間が止まって見えると思いますよ。(その代わり、熱心に見る人とそうでない人の差がはっきりし過ぎです)








