写真新世紀・野口里佳さんの講評を聞いてきました
2008-12-05 10:13 PM カテゴリ:drops-of-light, exhibition
先月30日をもって東京での写真新世紀展が終了しました。見に来て下さった方、ありがとうございました。28日にはグランプリの発表があり、その後、選者を交えた懇親会が開かれました。
その場で選者の野口里佳さんに話を伺いました。
飯:「ありがとうございました。あまり若さとか可能性とか感じられない、写真新世紀っぽくない写真ですよね(笑)?」
野:「でも可能性という意味では、今後の展開とか考えているんでしょ?」
飯:「はい、もちろんです。」
野:「確かにこういった美しい作品は、多くの作品を短時間で見るときには埋もれるけど、あなたの作品はそれでも無視できなかったわよ。」「実は最後まで大森克己さんも選んでいて、ダブル受賞もありえたの。」
以下略
会場で配布されていた今回の冊子に「見てくれた人がいたことに感謝します」と感想を書きましたが、野口さんの話を実際に聞き、まさにその通りだったのだと思いを新たにしました。
これからも見るべき人に見せられる作品を作っていきます。そう信じることが出来ました。








