写真家の大掃除・2009年以降フィルムの仕事しない宣言
2008-12-30 6:33 PM カテゴリ:photography
今年もあと数日ですね。年末の大掃除はしないタイプですが、この時期必ずやることがあります。それは、機材の稼働状況から、一年の仕事を振り返り、来年以降も使うものとそうでないものを選別すること。それは仕事の仕方をどうするかということでもあります。
その結果、フィルムカメラを全廃することにしました。最後まで稼働していたFUJIのGW690III Professionalを売りに。スキャナーも、デジタルカメラで複写すればいいやということで売却。
残ってしまったフィルムはどうしよう。ということで、今日・明日で最後のフィルム写真の撮影です。作品のタイトルは『フィルムよさようなら』かな。35mm、ブローニー、ホルダーに入ったままの4X5も(いつ装填したか覚えていない) 動態保存のコニカ・ヘキサーを引っ張り出し、手製ピンホールカメラやフォトグラムをしてみます。
その他、今年購入したばかりのSIGMA DP1も売却。なんだろう、結局なじめなかった。あのカメラの良さを生かし切れなかったなぁ・・・ まず焦点距離28mmが最後まで体に合わなかったというか、私は35mmレンズ派なんです。ボディサイズも私には小さすぎました。
来年は、遅れてきた「フルサイズ元年」となりそうです。
↓売った機材たち(実際にここへ売ったわけではありません)








