Vending Machines 2009-05-29
2泊3日で京都へ行ってきました。当日の自動販売機は、No.3756から3759。
今回の旅には色々なテーマ・目的がありましたが、まず感覚的な面では、お金と時間の使い方を磨くこと。
そこで、初日と二日目の宿泊場所に差をつけてみました。
一日日:旅荘茶谷(大原にある民宿)1部屋・1泊2食付き:7,875円
二日目:ホテルグランヴィア京都(京都駅併設のハイクラスホテル)スタンダードツインのシングル利用・1泊朝食付き:19,200円
※特に二日目の方の値段は色々あるようです。チェックアウト時、隣で13,000円という声が聞こえました。
私の金銭感覚というか所得水準では、普通、ホテルグランヴィア京都は泊まりません。しかし今回経験してみたかったのは、約8000円の田舎の民宿と、約20000円のホテルで得られるものの違いを感じることでした。
旅荘茶谷。私にとって普段馴染んでいるタイプの宿。田舎の民宿にも関わらず、(共用部の)トイレがきれいにリフォームされていたり、保湿液や整髪料が常備されていたりなど細かい気遣いがあり、手抜きをしていない点に好感が持てました。
ホテルグランヴィア京都。まず感じたことが、(狭いという意味でなく)部屋の密閉感。周囲の部屋から音漏れが聞こえず、廊下を歩いていても同様に静か。また、空調の反応がよかったのも、この基本的な部分がしっかりしている証拠でしょう。空調の送風音も気にならない程度の大きさ。こういった数値に表れない、アピールしにくい部分のポイントが高いです。もちろん最近の建築物では当然かもしれませんが。
あとは、部屋の広さやアメニティ、ベッドや枕周りの充実など、それなりのホテルとして当然の要素は整っています。酔って戻ったため、部屋に無料のミネラルウォーターがあったのは助かりました。朝食のビュッフェ(バイキング)も堪能。
結論としては、ビジネスホテルとこういったホテルとでは、建物の基礎的な「骨や肉」の作りに違いがある気がしました(建築の専門家ではありませんが)。これは直接眠りの質に関わる部分でしょうし、そうであれば、それを求めるための負担は「あり」ですね。









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