AdobeRGBデータとピクトランのカラーマネージメント
2009-08-02 4:21 PM カテゴリ:PX-7500N, inkjetprint-technique
今年度に入りようやく、プロカメラマンぽい設定に移行しつつあります。AdobeRGBで露出の段階が1/3段。細かいことですけど・・・
先日、気がつかずにAdobeRGBのデータをピクトランでプリントしたら、あれれ、発色が変な気がする。カラー処理のマッチング方法を今まで通り「相対的な…」にすると、どうも青系が紫に転ぶ。「相対的」の方が忠実に変換されると思っていましたが、AdobeRGBで色域が広がると、駄目なのか? そもそもカスタマイズしたプロファイルのせいかも。
機材その他のデータは、EPSONのPX7500N、マットブラック、ピクトラン(局紙)、macOS10.5.7、PhotoshopCS3。
ちょうどいい機会なので、久しぶりにプリンタプロファイルを新規作成(修正)。(作成方法はこちらの過去記事)。マッチング方法は「知覚的」。 もう少しグリーンがマイナスの方がいいけれど、これ以上の細かさは、この仕組みでは無理でしょう。何だか今回のピクトラン(局紙)のロット、Yが強目に見えるのは、気のせいかな。
写真は、雲取山荘で撮影した「光のしずく」シリーズ。










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