64bitプロセッサとSnow LeopardとPX-7500NとCS3の相性
発売日にSnow Leopardを購入しましたよ。インストールディスク不良などが巷で騒がれていましたが、当方は問題なくアップグレード完了。
OS10.6の操作感自体は各所で言及されているのでここでは書きませんが、標題の対応状況について人柱報告です。
まずは使用環境。
1:Mac Pro、プロセッサは64bitの、2x2.8GHz Quad-Core Intel Xeon。
2:OS:10.6
3:プリントを実行するソフトウェア:Photoshop CS3 Extended
4:プリンタドライバのバージョン:6.55
A:相変わらずPhotoshop CS3の(カスタム)キーボードショートカットが認識されない。また、アプリ終了時、正しく終了されるにも関わらず異常終了のメッセージが必ず出る。キーボードショートカットのバッティング問題は、10.5時代からシステム環境設定を色々いじるも、解決できず。
B:TCP/IP接続に未対応だが、Bonjour接続が可能。なお、両者の間にプリント速度(体感)に差はなし。エプソンの10.6対応状況のページによると、いずれ対応予定らしい。
Aの問題は、CS5が出るまで我慢しよう。CS4はmacでは64bitネイティブでないらしいので。








