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	<title>Man IIYAMA Photo and Design -飯山満（いいやままん）商店- &#187; exhibition</title>
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	<description>写真家・ウェブデザイナー、飯山満（Man IIYAMA）のサイト</description>
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		<title>コスモス展2009に出展中</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200912/gallerycosmos-show-2009</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[bloom in a flash]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年もギャラリーコスモスの「コスモス展2009」に出品しています。作品は「bloom in a flash」の中から１点。
　１２月１５日（火）〜２７日（日）（２１日は休館）
　時間・１１：００〜１９：００　(月曜休) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200912/gallerycosmos-show-2009/attachment/0031" rel="attachment wp-att-1253"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/12/0031-150x150.jpg" alt="0031" title="0031" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-1253" /></a>　今年も<a href="http://www.gallerycosmos.com/">ギャラリーコスモス</a>の「コスモス展2009」に出品しています。作品は「<a href="http://www.iiyamaman.com/gallery/bloom/">bloom in a flash</a>」の中から１点。</p>
<p>　１２月１５日（火）〜２７日（日）（２１日は休館）<br />
　時間・１１：００〜１９：００　(月曜休)</p>
<p>　会場を訪れると、私の作品の前で不思議そうに立ち止まる人が。よく見ると、天地逆に展示されていたのでした。確かに天地を明記しなかったけど、そんなに抽象的かな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明日（9/15）からMASH UP展スタート</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200909/mash_up-2</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200909/mash_up-2#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 14:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[mask]]></category>

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		<description><![CDATA[　明日（9/15）から、私も参加するMASH UP展がスタートします。先程展示を終えて帰ってきました。
　結構大きいホールに総勢15名近くのアーティストが競演します。写真が中心ですが、手作りカバンの展示・販売などもあり、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/09/8723.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/09/8723-300x200.jpg" alt="8723" title="8723" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-906" /></a>　明日（9/15）から、私も参加するMASH UP展がスタートします。先程展示を終えて帰ってきました。</p>
<p>　結構大きいホールに総勢15名近くのアーティストが競演します。写真が中心ですが、手作りカバンの展示・販売などもあり、結構盛りだくさんです。18日（金）夜には、レセプションも行われます。</p>
<p>　私の作品は、告知の通りフォトグラムの「mask」シリーズ。プリントのクオリティを見るも良し、非現実的なイメージを楽しむも良し、見て損はさせませんよ。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://mashup2009.com/" target="blank">公式サイト</a>で。<br />
日時：2009年9月15日（火）〜 9月20日（日）、12:00-19:00 (最終日のみ:17:00まで)<br />
会場：アートコンプレックスホール<br />
住所：〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9　アートコンプレックスセンターB1<br />
電話：03-5363-0804</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9月15日（火）〜20日（日）まで開催のMASU UP展に参加します。</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200908/mash_up-1</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200908/mash_up-1#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 03:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　ほぼ１年ぶりの実作品展示となります。
　ＰＰＡＳでお世話になった（なっているｗ）石原眞澄さんが企画したグループ展。写真を中心に絵画や工芸など、さまざまなジャンルの新進アーティストを取り上げる展示です。
　今回の出品作は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/themes/iiyamaman/images/mask0047.jpg" class="alignright" height="300" />　ほぼ１年ぶりの実作品展示となります。</p>
<p>　<a href="http://ppas.jp/" target="_blank">ＰＰＡＳ</a>でお世話になった（なっているｗ）石原眞澄さんが企画したグループ展。写真を中心に絵画や工芸など、さまざまなジャンルの新進アーティストを取り上げる展示です。</p>
<p>　今回の出品作は、フォトグラムの「<a href="http://www.iiyamaman.com/fotogramm">mask</a>」シリーズ。イノーバによるインクジェット出力は、パソコンの画面で見るのとは全く違う、何とも言えない存在感があります。いろんな意味で「写真なの？」という作品だと思います。<br />
是非見に来て下さい。18日（金）夜には、レセプションも行われますよ。</p>
<p>詳しくは、<a href="http://mashup2009.com/" target="_blank">公式サイト</a>で。<br />
日時：2009年9月15日（火）〜 9月20日（日）、12:00-19:00 (最終日のみ:17:00まで)<br />
会場：アートコンプレックスホール<br />
住所：〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9　アートコンプレックスセンターB1<br />
電話：03-5363-0804</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真新世紀・野口里佳さんの講評を聞いてきました</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200812/new-cosmos-of-photography2</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200812/new-cosmos-of-photography2#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 13:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　先月30日をもって東京での写真新世紀展が終了しました。見に来て下さった方、ありがとうございました。28日にはグランプリの発表があり、その後、選者を交えた懇親会が開かれました。
　
　その場で選者の野口里佳さんに話を伺い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先月30日をもって東京での写真新世紀展が終了しました。見に来て下さった方、ありがとうございました。28日にはグランプリの発表があり、その後、選者を交えた懇親会が開かれました。<br />
　<br />
　その場で選者の野口里佳さんに話を伺いました。<br />
飯：「ありがとうございました。あまり若さとか可能性とか感じられない、写真新世紀っぽくない写真ですよね（笑）？」<br />
野：「でも可能性という意味では、今後の展開とか考えているんでしょ？」<br />
飯：「はい、もちろんです。」<br />
野：「<strong>確かにこういった美しい作品は、多くの作品を短時間で見るときには埋もれるけど、あなたの作品はそれでも無視できなかったわよ。</strong>」「実は最後まで大森克己さんも選んでいて、ダブル受賞もありえたの。」<br />
以下略</p>
<p>　会場で配布されていた今回の冊子に「見てくれた人がいたことに感謝します」と感想を書きましたが、野口さんの話を実際に聞き、まさにその通りだったのだと思いを新たにしました。</p>
<p>　これからも見るべき人に見せられる作品を作っていきます。そう信じることが出来ました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真新世紀展に出展してます（30日まで・東京都写真美術館）</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200811/new-cosmos-of-photography1</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200811/new-cosmos-of-photography1#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 12:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　今月の8日から写真新世紀東京展2008が始まりました。随分多くの来場者があるようで、私のブースに置いていたネームカードも早速なくなり、今日補充してきたところです。
　肝心の展示はというと、私の作品はやはり「浮いて」いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/03/0193.jpg" title="プリントした画像の見本"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/03/0193.thumbnail.jpg" alt="プリントした画像の見本" align="right" /></a>　今月の8日から写真新世紀東京展2008が始まりました。随分多くの来場者があるようで、私のブースに置いていたネームカードも早速なくなり、今日補充してきたところです。</p>
<p>　肝心の展示はというと、私の作品はやはり「浮いて」います。無理もないです。他の人の作品は、若くてエネルギーがあるものばかり。そういう意味で代わり映えしない気もしますが、よくも自分が選ばれたという感じです。</p>
<p>私の作品を選んでくれた野口里佳さん評では、<br />
<blockquote>（中略）言葉にしたら簡単だけど、非常に質が高く、とてもよくまとまった作品だと思います。</p></blockquote>
<p>　他の選者による総評では、相変わらず、「荒削りだけど、可能性・伸びしろのあるような作品」を評価しています。確かに「上から目線」で若者の作品を評価するのは、そういう軸なのでしょう。それでいくと、私の作品は間違いなくつまらない部類です。20代前半から老成といわれてきましたから・・・　</p>
<p>　野口さんも、このコンペのコンセプトを分かっていながら、私のような作品を評価したのであれば、何も言うことはありません。（同じく選者である飯沢耕太郎氏によると、野口さんが選んだ作品は変わっていたというか、自分たちが絶対選ばないものだったそう）</p>
<p>　30日までやっています。たぶん私の作品のところだけ、時間が止まって見えると思いますよ。（その代わり、熱心に見る人とそうでない人の差がはっきりし過ぎです）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>出力されたデジタル写真は新しく特別なものか？</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200811/digitalprint-as-tradition</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200811/digitalprint-as-tradition#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 01:24:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[digitalphoto-techniques]]></category>
		<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[inkjetprint-technique]]></category>

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		<description><![CDATA[　展覧会の反響を受けて思ったことを書きます。
　まだ考えはまとまっていません。このエントリ内でも自家撞着している部分もありますが、メモ書きのような位置づけとして…
　10月20日から26日まで行われた展覧会の写真について [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　展覧会の反響を受けて思ったことを書きます。<br />
　まだ考えはまとまっていません。このエントリ内でも自家撞着している部分もありますが、メモ書きのような位置づけとして…</p>
<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/11/sdim0380.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/11/sdim0380-150x150.jpg" alt="" title="sdim0380" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-357" /></a>　<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery3">10月20日から26日まで行われた展覧会</a>の写真について、まず言われたのが「これ写真？」ということだ。（良くも悪くも）写真でないのだろう。見た人にとって、写真と認める要素がいくつも欠けているのが原因だ。<br />
　まず絵柄として、抽象度が高い。言葉による補足なしに被写体が何かを判断しがたい。<br />
　次に表面効果。和紙ベースで、表面にテクスチャーがありながら光沢感がある、ピクトランという紙。一般的な写真に多い光沢滑面と全く異なる質感を出している。<br />
　しかしそれでも平面作品として存在している。つまり、<strong>写真として見たことがない</strong>というだけのことだ。この作品が従来の写真概念を飛び越える革命であったわけではない。逆にベーシックに写真に取り組んだ結果だ。おそらく、私が思う写真の基礎部分、デジタルの特徴・長所の活かし方が、若干常識とずれているのかもしれない。</p>
<p>　デジタル写真というが、そもそも出力された時点でプリントという物体として捉えるべきだろう。デジタル、アナログ（銀塩）に関わらず。<br />
　私はネイティブではないが、デジタルへの移行をスムーズに行えた世代だ。大学の頃は暗室でバライタ紙と格闘した経験を持つ。<a href="http://www.iiyamaman.com/in-the-face-of-nature#urayama">2002年ニコンサロンで展示した「裏山」</a>では、（年齢の割に）プリントがしっかり出来ていると評されたものだ。デジタルを新しいものと見なしてはおらず、所与の技術として存在していた。</p>
<p>　一方、先行世代は、アナログ・銀塩に対するノスタルジーに満ちあふれている。すなわちゼラチンシルバープリントを絶対的な基準と見なす傾向が強い。<br />
　彼らはフィルムの粒子は美しいと認めるが、デジタルのノイズや解像度（解像感）はマイナス要因であり、それゆえ審美的に劣ると考えているようだ。（それゆえマーケットにおけるデジタル写真の価値も上がらないのだろう。）<br />
　だからこそ、デジタル（インクジェット）プリントでは、そうでない、彼らに言わせれば「思い切った」「大胆な」見せ方があるのではということだ。まず欠点ありき。それを覆い隠す何らかの方法が、デジタルの長所を生かすことだと。つまり、インクジェット出力により大型プリントはさらに身近になった。デジタルの欠点も、こういった表現に関しては「別のものとして」「新しい写真として」認めてもいいという立場なのだろう。</p>
<p>　それはもちろん魅力かもしれないが、たいてい「変わった写真」で終わるだろう。彼らがマイナス要因と見なすノイズや解像感の欠如・・・こそ、デジタルの美点である。（なければないで、そのフラットさもまた美しい）　私は純粋にデジタルのこういった長所を生かしているつもりだ。<br />
　今回の展示では、アンセル・アダムスのプリントが入っていてもおかしくないような、伝統的な額装を行った。正攻法で、同じ土俵で勝負を挑んだ。<strong>少なくとも本作においては、デジタルに基づくワークフローが作品として最高の価値を示している。銀塩と比較すること自体無意味だ。</strong>そもそも銀塩の手法ではこの輝きは表現し得ない。<br />
　<br />
　デジタルからのプリントは、表現上数多くある選択肢の一つでしかない。デジタルだからと言って何か新しく奇抜で特別なことをする必要はないのだ。ましてや、写真プリントと言えばゼラチンシルバーしか知らない人間は、写真史における多様なプリント技術に対する理解の欠如と言うしかない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>展覧会が無事に終了しました。</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery5</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery5#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 13:34:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　展覧会が無事に終了しました。来場された方、ありがとうございました。
　写真について、特にデジタル写真のあり方について多くの意見を頂き、改めて考えているところです。まだまとまってはいませんが、この件について、思考の途中も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/10/e4bc9ae5a0b4e38391e3838ee383a9e3839e.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/10/e4bc9ae5a0b4e38391e3838ee383a9e3839e-150x150.jpg" alt="会場風景" title="" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-273" align="right" /></a>　展覧会が無事に終了しました。来場された方、ありがとうございました。<br />
　写真について、特にデジタル写真のあり方について多くの意見を頂き、改めて考えているところです。まだまとまってはいませんが、この件について、思考の途中も含め、今後書いていこうと思っています。<br />
　11月8日からは、東京都写真美術館での展示があります。同じシリーズでも、今回の展示とは毛色の異なる作品です。来場された方も、そうでない方もきっと楽しめると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>展覧会初日・安齊重男さんも興味津々でした</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery4</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery4#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 14:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日は展覧会の初日。いきなり、あの安齊重夫さんがいらっしゃいました！
　残念なことに私はその場に居合わせることは出来ませんでしたが、ギャラリーのスタッフによると、長い時間滞在してくださったとのこと。
　その話によると、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日は展覧会の初日。いきなり、あの<a href="http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/anzai/index.html">安齊重夫さん</a>がいらっしゃいました！</p>
<p>　残念なことに私はその場に居合わせることは出来ませんでしたが、ギャラリーのスタッフによると、長い時間滞在してくださったとのこと。<br />
　その話によると、まずは高く評価していただいたそう。何よりも、安齊さんからの質問が止まることがなかったそうです。それだけでも、展覧会をやった意味があったというものです。<br />
　作品の配置、作品間のあるものの意味、額装の効果、プリントの見せ方・・・</p>
<p>　特に、作品の順番・構成について「リズム感」という表現をされていたのは嬉しい限りです。ナラティブではない組写真の見せ方を理解できる写真関係者はまれです。さすが、多くの現代アートの場に立ち会ってきた方だと思いました。</p>
<p>　また、今後の展開というか課題に関しても、私が現在取り組んでいる方向も必然的に理解されたようで、本当に驚きです。</p>
<p>　一方、デジタル技術に関する認識には若干相違がありました。私の世代ではデジタルは新しいものではなく、所与の技術です。相違点をうまく書くことが出来ませんが、デジタルらしさの何にこだわり、何を銀塩写真と同じ物と見るか、という点です。</p>
<p>　安齊さんも、私から直接聞きたいことがもっとあったそうです。私も直に伺ってみたかったなぁ。とにかくありがとうございました！　今度お会いするときは、この発展型を是非見ていただきたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今日からフタバ画廊での展覧会が始まります</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery3</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日は搬入日。ギャラリースタッフの協力もあり、素敵な空間が出来ました。
−drops of light−
雨の写真。
美しい自然の良き似姿ではなく、
人工的な作為を差し込むことで、
自意識過剰な「人間という存在」を、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/10/sdim0372.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/10/sdim0372-150x150.jpg" alt="フタバ画廊" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-249" align="right" /></a>　昨日は搬入日。ギャラリースタッフの協力もあり、素敵な空間が出来ました。</p>
<p>−drops of light−<br />
雨の写真。<br />
美しい自然の良き似姿ではなく、<br />
人工的な作為を差し込むことで、<br />
自意識過剰な「人間という存在」を、<br />
自然の中で自覚し続けていたい。</p>
<p>—-<br />
日時：2008年10月20日（月）から26日（日）<br />
場所：フタバ画廊<br />
住所：東京都中央区銀座1-5-6福神ビルB1F<br />
URL：<a href="http://www.futabagallery.com/">http://www.futabagallery.com/</a><br />
—-</p>
<p>追記：このエントリの写真は、シグマのDP-1で撮影しました。人工光+長時間露光ではダメダメだなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピクトランのシャドー部にこだわったプリントを展示します</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery2</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery2#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　前回のエントリで告知した展覧会。今日は、展示作品のプリントについて書きたいと思います。
　すでに本サイトで何回も取り上げている通り、コスモスインターナショナル取り扱いのピクトランを全面的に使用しています。
　ピクトラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200809/exhibition-at-futabagallery1">前回のエントリ</a>で告知した展覧会。今日は、展示作品のプリントについて書きたいと思います。</p>
<p>　すでに本サイトで<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/category/inkjetprint-technique">何回も取り上げている</a>通り、コスモスインターナショナル取り扱いのピクトランを全面的に使用しています。<br />
　ピクトランの一番の特徴であり、プリントが難しいのは、シャドー部の扱いです。ましてや今回の場合、マットブラックインク使用の上、被写体自体が黒だらけのデータです。普通にプリントをすれば、シャドーは一気に落ち込みます。被写体における黒の割合から、独自のプロファイルを複数使い分けて対応しています。<br />
　真っ黒の中の黒。これを見せたいため、展示では表面をガラスやアクリルで覆わない予定です。</p>
<p>　枚数と大きさは、フレームサイズで24&#215;30インチのものが9点。32&#215;40インチのものが1点。ピクトランのロール紙タイプです。</p>
<p>　最近はピクトランによる出来の良いプリントを多く見かけるようになりましたが、被写体も含め、今までに見たことがないピクトランの一面をお見せできると思っています。</p>
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日時：2008年10月20日（月）から26日（日）<br />
場所：フタバ画廊<br />
住所：東京都中央区銀座1-5-6福神ビルB1F<br />
URL:<a href="http://www.futabagallery.com/">http://www.futabagallery.com/</a><br />
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