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	<title>Man IIYAMA Photo and Design -飯山満（いいやままん）商店- &#187; drops-of-light</title>
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	<description>写真家・ウェブデザイナー、飯山満（Man IIYAMA）のサイト</description>
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		<title>やはり雨男の面目躍如</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 14:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回の京都行きも、やはり雨。drops of lightの新作も着々と増えています。
　写真は、京都・大原にて。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/06/6422.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/06/6422-300x200.jpg" alt="6422" title="6422" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-731" /></a>　今回の京都行きも、やはり雨。drops of lightの新作も着々と増えています。</p>
<p>　写真は、京都・大原にて。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>山小屋初体験で感じた「山岳写真」の世界</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 13:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>

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		<description><![CDATA[　冬は、「光のしずく」の撮影に絶好の季節です。もちろん、限られた日数の中で雪が降る可能性は未知数。ですが、私は雨男のようなので、だいたい天気に恵まれます。つまり雨か雪が降ります。
　好条件の雪を求めると、必然的に「山」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　冬は、「光のしずく」の撮影に絶好の季節です。もちろん、限られた日数の中で雪が降る可能性は未知数。ですが、私は雨男のようなので、だいたい天気に恵まれます。つまり雨か雪が降ります。</p>
<p>　好条件の雪を求めると、必然的に「山」という結論になります。ようやく今シーズン、生まれて初めて雪山登山を経験し、山小屋というものに泊まってきました。夏山登山さえ経験したことが無く、ましてや初めての山道を単独行だったので、不安はありましたが。泊まったのは、北八ヶ岳にある<a href="http://kitayoko.fine.to/" target="_blank">北横岳ヒュッテ</a>。オーナーはその世界では有名なカメラマンです。</p>
<p>　こんなシーズンに山小屋に泊まるのは、よほど変わった人種＝カメラマンばかり。私が泊まった日曜日（2009年3月1日〜2日）もカメラマンばかり４人という客の構成でした。山小屋にいるのは山賊のような強者かと思っていましたが、普通の人間で安心しました。こういった客の構成で楽なのは、写真を撮るために早朝から起きることが当然であること。普通の宿なら迷惑がられますが、ここで４時起きは普通。</p>
<div class="flickr w120" style="float:right;margin-left:10px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c6f21e.ad807397.09c6f21f.80a9d61c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2f10014587%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2fi%2f10014587%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsakaiya%2fcabinet%2fmontbell4%2fimg55834532.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsakaiya%2fcabinet%2fmontbell4%2fimg55834532.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<p style="text-align:left;font-size:10px">私が使用しているスノーシューは、モンベルのスノーポン。クランポンが脱着できるため、アイゼンとして単独使用できる点、携帯時にかさばらない点が長所。ハードなスノーシューイングをしないなら、これで十分。</p>
</div>
<p>　「山岳写真」という特殊なジャンルが写真にはあります。多くのプロ・アマチュア写真家を惹きつけていますが、語られる写真史の中では傍流といっても良いでしょう。写真批評的にあえて言えば、美しい山を美しくコピーして何が面白いの？ということです。私も撮影の必然性から山へ来ただけで、「山岳写真」を撮りに来たわけではありません。</p>
<p>　午前５時。外は吹雪。普通に日の出を狙っていたカメラマンは、「悪天候」ということで暖炉の周りに。一方、私にとっては絶好の撮影日和。スノーシューで撮影ポイントへ向かい、凍える指でひたすらシャッターを切り続けていました。氷点下１５度。氷点下での動作を保証していないEOS5D-MK2は問題なく動作しました（20Dは凍死）。</p>
<p>　朝陽も昇ったであろう午前６時過ぎ、東の空の雲が一瞬だけ切れました。下山の準備をしていた私は思わず、カメラを取り出しました。その時の一枚が下の写真。手前は吹雪のまま、東の空に一瞬の光。その間１分もなかったと記憶します。山小屋に戻ると、暖炉で暖まっていた人たちは、「あっ」と外に出たときには、既に太陽は隠れていたとのこと。</p>
<p>　山岳写真の醍醐味は人それぞれでしょうが、天候のドラマチックな変化は、その魅力の最たるものでしょう。今回初めてそれを体験したことで、山岳写真にはまる人たちの気持ちが少し分かった気がしました。もっとも、天候の変化といった要素が、その人のテーマや表現にとって何を意味するのか、それは写真家一人一人に課せられた使命（課題）なのでしょう。<img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2009/03/3257.jpg" alt="" title="3257" class="aligncenter size-full wp-image-621" /></p>
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		<title>「心霊写真」が撮れました。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 01:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>

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		<description><![CDATA[　霊感の強い私の友人が「光のしずく（drops of light）」シリーズの中に「心霊写真」を見つけてくれました。
赤丸の中に人の顔が見えると思います。幹に付着した雪の模様がそうさせているのですが。
　その友人曰く、「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/12/278119.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/12/278119-150x150.jpg" alt="" title="278119" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-412" /></a>　霊感の強い私の友人が「光のしずく（drops of light）」シリーズの中に「心霊写真」を見つけてくれました。<br />
赤丸の中に人の顔が見えると思います。幹に付着した雪の模様がそうさせているのですが。</p>
<p>　その友人曰く、「見えててそれを撮ったんでしょ？　最初にそこに目がいったよ。」　そんなことないです。そういう意味での霊感はまったくないんですけど・・・</p>
<p>　flickrの写真を見ているときに気がついたらしいですが、なぜflickrの写真は明るくシャープに変換されるのでしょうか。「光のしずく（drops of light）」シリーズなんかは見えすぎるきらいがありますね。副産物として、こんなものも見えたということでしょう。</p>
<p>　ちなみに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%9C%8A%E5%86%99%E7%9C%9F" target="_blank">wikipediaで心霊写真の項</a>を見ると、「光のしずく（drops of light）」の技法自体が擬似的な心霊写真として紹介されています。</p>
<blockquote><p>また近年、オーブと称される物もある。これはフラッシュを発光した際にストロボ光が空気中の水分・ホコリなどに反射し発生する現象である。</p></blockquote>
<p>　</p>
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		<title>写真新世紀・野口里佳さんの講評を聞いてきました</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200812/new-cosmos-of-photography2</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 13:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　先月30日をもって東京での写真新世紀展が終了しました。見に来て下さった方、ありがとうございました。28日にはグランプリの発表があり、その後、選者を交えた懇親会が開かれました。
　
　その場で選者の野口里佳さんに話を伺い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先月30日をもって東京での写真新世紀展が終了しました。見に来て下さった方、ありがとうございました。28日にはグランプリの発表があり、その後、選者を交えた懇親会が開かれました。<br />
　<br />
　その場で選者の野口里佳さんに話を伺いました。<br />
飯：「ありがとうございました。あまり若さとか可能性とか感じられない、写真新世紀っぽくない写真ですよね（笑）？」<br />
野：「でも可能性という意味では、今後の展開とか考えているんでしょ？」<br />
飯：「はい、もちろんです。」<br />
野：「<strong>確かにこういった美しい作品は、多くの作品を短時間で見るときには埋もれるけど、あなたの作品はそれでも無視できなかったわよ。</strong>」「実は最後まで大森克己さんも選んでいて、ダブル受賞もありえたの。」<br />
以下略</p>
<p>　会場で配布されていた今回の冊子に「見てくれた人がいたことに感謝します」と感想を書きましたが、野口さんの話を実際に聞き、まさにその通りだったのだと思いを新たにしました。</p>
<p>　これからも見るべき人に見せられる作品を作っていきます。そう信じることが出来ました。</p>
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		<item>
		<title>写真新世紀展に出展してます（30日まで・東京都写真美術館）</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 12:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　今月の8日から写真新世紀東京展2008が始まりました。随分多くの来場者があるようで、私のブースに置いていたネームカードも早速なくなり、今日補充してきたところです。
　肝心の展示はというと、私の作品はやはり「浮いて」いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/03/0193.jpg" title="プリントした画像の見本"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/03/0193.thumbnail.jpg" alt="プリントした画像の見本" align="right" /></a>　今月の8日から写真新世紀東京展2008が始まりました。随分多くの来場者があるようで、私のブースに置いていたネームカードも早速なくなり、今日補充してきたところです。</p>
<p>　肝心の展示はというと、私の作品はやはり「浮いて」います。無理もないです。他の人の作品は、若くてエネルギーがあるものばかり。そういう意味で代わり映えしない気もしますが、よくも自分が選ばれたという感じです。</p>
<p>私の作品を選んでくれた野口里佳さん評では、<br />
<blockquote>（中略）言葉にしたら簡単だけど、非常に質が高く、とてもよくまとまった作品だと思います。</p></blockquote>
<p>　他の選者による総評では、相変わらず、「荒削りだけど、可能性・伸びしろのあるような作品」を評価しています。確かに「上から目線」で若者の作品を評価するのは、そういう軸なのでしょう。それでいくと、私の作品は間違いなくつまらない部類です。20代前半から老成といわれてきましたから・・・　</p>
<p>　野口さんも、このコンペのコンセプトを分かっていながら、私のような作品を評価したのであれば、何も言うことはありません。（同じく選者である飯沢耕太郎氏によると、野口さんが選んだ作品は変わっていたというか、自分たちが絶対選ばないものだったそう）</p>
<p>　30日までやっています。たぶん私の作品のところだけ、時間が止まって見えると思いますよ。（その代わり、熱心に見る人とそうでない人の差がはっきりし過ぎです）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>出力されたデジタル写真は新しく特別なものか？</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200811/digitalprint-as-tradition</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 01:24:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[digitalphoto-techniques]]></category>
		<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[inkjetprint-technique]]></category>

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		<description><![CDATA[　展覧会の反響を受けて思ったことを書きます。
　まだ考えはまとまっていません。このエントリ内でも自家撞着している部分もありますが、メモ書きのような位置づけとして…
　10月20日から26日まで行われた展覧会の写真について [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　展覧会の反響を受けて思ったことを書きます。<br />
　まだ考えはまとまっていません。このエントリ内でも自家撞着している部分もありますが、メモ書きのような位置づけとして…</p>
<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/11/sdim0380.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/11/sdim0380-150x150.jpg" alt="" title="sdim0380" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-357" /></a>　<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery3">10月20日から26日まで行われた展覧会</a>の写真について、まず言われたのが「これ写真？」ということだ。（良くも悪くも）写真でないのだろう。見た人にとって、写真と認める要素がいくつも欠けているのが原因だ。<br />
　まず絵柄として、抽象度が高い。言葉による補足なしに被写体が何かを判断しがたい。<br />
　次に表面効果。和紙ベースで、表面にテクスチャーがありながら光沢感がある、ピクトランという紙。一般的な写真に多い光沢滑面と全く異なる質感を出している。<br />
　しかしそれでも平面作品として存在している。つまり、<strong>写真として見たことがない</strong>というだけのことだ。この作品が従来の写真概念を飛び越える革命であったわけではない。逆にベーシックに写真に取り組んだ結果だ。おそらく、私が思う写真の基礎部分、デジタルの特徴・長所の活かし方が、若干常識とずれているのかもしれない。</p>
<p>　デジタル写真というが、そもそも出力された時点でプリントという物体として捉えるべきだろう。デジタル、アナログ（銀塩）に関わらず。<br />
　私はネイティブではないが、デジタルへの移行をスムーズに行えた世代だ。大学の頃は暗室でバライタ紙と格闘した経験を持つ。<a href="http://www.iiyamaman.com/in-the-face-of-nature#urayama">2002年ニコンサロンで展示した「裏山」</a>では、（年齢の割に）プリントがしっかり出来ていると評されたものだ。デジタルを新しいものと見なしてはおらず、所与の技術として存在していた。</p>
<p>　一方、先行世代は、アナログ・銀塩に対するノスタルジーに満ちあふれている。すなわちゼラチンシルバープリントを絶対的な基準と見なす傾向が強い。<br />
　彼らはフィルムの粒子は美しいと認めるが、デジタルのノイズや解像度（解像感）はマイナス要因であり、それゆえ審美的に劣ると考えているようだ。（それゆえマーケットにおけるデジタル写真の価値も上がらないのだろう。）<br />
　だからこそ、デジタル（インクジェット）プリントでは、そうでない、彼らに言わせれば「思い切った」「大胆な」見せ方があるのではということだ。まず欠点ありき。それを覆い隠す何らかの方法が、デジタルの長所を生かすことだと。つまり、インクジェット出力により大型プリントはさらに身近になった。デジタルの欠点も、こういった表現に関しては「別のものとして」「新しい写真として」認めてもいいという立場なのだろう。</p>
<p>　それはもちろん魅力かもしれないが、たいてい「変わった写真」で終わるだろう。彼らがマイナス要因と見なすノイズや解像感の欠如・・・こそ、デジタルの美点である。（なければないで、そのフラットさもまた美しい）　私は純粋にデジタルのこういった長所を生かしているつもりだ。<br />
　今回の展示では、アンセル・アダムスのプリントが入っていてもおかしくないような、伝統的な額装を行った。正攻法で、同じ土俵で勝負を挑んだ。<strong>少なくとも本作においては、デジタルに基づくワークフローが作品として最高の価値を示している。銀塩と比較すること自体無意味だ。</strong>そもそも銀塩の手法ではこの輝きは表現し得ない。<br />
　<br />
　デジタルからのプリントは、表現上数多くある選択肢の一つでしかない。デジタルだからと言って何か新しく奇抜で特別なことをする必要はないのだ。ましてや、写真プリントと言えばゼラチンシルバーしか知らない人間は、写真史における多様なプリント技術に対する理解の欠如と言うしかない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピクトランのシャドー部にこだわったプリントを展示します</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200810/exhibition-at-futabagallery2</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　前回のエントリで告知した展覧会。今日は、展示作品のプリントについて書きたいと思います。
　すでに本サイトで何回も取り上げている通り、コスモスインターナショナル取り扱いのピクトランを全面的に使用しています。
　ピクトラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200809/exhibition-at-futabagallery1">前回のエントリ</a>で告知した展覧会。今日は、展示作品のプリントについて書きたいと思います。</p>
<p>　すでに本サイトで<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/category/inkjetprint-technique">何回も取り上げている</a>通り、コスモスインターナショナル取り扱いのピクトランを全面的に使用しています。<br />
　ピクトランの一番の特徴であり、プリントが難しいのは、シャドー部の扱いです。ましてや今回の場合、マットブラックインク使用の上、被写体自体が黒だらけのデータです。普通にプリントをすれば、シャドーは一気に落ち込みます。被写体における黒の割合から、独自のプロファイルを複数使い分けて対応しています。<br />
　真っ黒の中の黒。これを見せたいため、展示では表面をガラスやアクリルで覆わない予定です。</p>
<p>　枚数と大きさは、フレームサイズで24&#215;30インチのものが9点。32&#215;40インチのものが1点。ピクトランのロール紙タイプです。</p>
<p>　最近はピクトランによる出来の良いプリントを多く見かけるようになりましたが、被写体も含め、今までに見たことがないピクトランの一面をお見せできると思っています。</p>
<p>—-<br />
日時：2008年10月20日（月）から26日（日）<br />
場所：フタバ画廊<br />
住所：東京都中央区銀座1-5-6福神ビルB1F<br />
URL:<a href="http://www.futabagallery.com/">http://www.futabagallery.com/</a><br />
—-</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月20日から展覧会をします！</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200809/exhibition-at-futabagallery1</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 10:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[急な話ですが、来月、展覧会を行うことになりました。
作品は、drops of lightのシリーズです。
11月から行われる写真新世紀展と併せて見ていただければ幸いです。
両者の展示は、同一のシリーズからですが、全く違うものにします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/09/iiyamaman.jpg"><img src="http://www.iiyamaman.com/wp-content/uploads/2008/09/iiyamaman-150x150.jpg" alt="" title="展覧会DM" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-168" /></a>　急な話ですが、来月、展覧会を行うことになりました。<br />
（事情は、来た方にはこっそり教えますよ。）</p>
<p>　展示作品は、drops of lightのシリーズです。<br />
11月から行われる写真新世紀展と併せて見ていただければ幸いです。<br />
両者の展示は、同一のシリーズからですが、全く違うものにします。</p>
<p>ただいま制作に追われています。<br />
&#8212;-<br />
日時：2008年10月20日（月）から26日（日）<br />
場所：フタバ画廊<br />
住所：東京都中央区銀座1-5-6福神ビルB1F<br />
URL:<a href="http://www.futabagallery.com/">http://www.futabagallery.com/</a><br />
&#8212;-</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真新世紀の反響と出品作品一覧</title>
		<link>http://www.iiyamaman.com/archives/200808/newcosmos2008-1</link>
		<comments>http://www.iiyamaman.com/archives/200808/newcosmos2008-1#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 01:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>

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		<description><![CDATA[　前のエントリで、「佳作ではしょうがない」と書いた写真新世紀。とはいえ、業界内での写真新世紀の反響の大きさに少し驚いています。佳作でも写真新世紀はすごいのか、と逆に思っている次第です。（写真はflickrへのリンク）
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://www.iiyamaman.com/archives/200807/newcosmos2008">前のエントリ</a>で、「佳作ではしょうがない」と書いた写真新世紀。とはいえ、業界内での写真新世紀の反響の大きさに少し驚いています。佳作でも写真新世紀はすごいのか、と逆に思っている次第です。（写真はflickrへのリンク）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/iiyamaman/sets/72157605035939233/" title="1795 by iiyamaman, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3139/2764768571_af234cb930_m.jpg" width="240" height="160" alt="1795" align="right" /></a>　受賞作は「光のしずく -drops of light- 」。選考で分かりやすくするため、邦題を前に持ってきました。PX-7500Nでピクトランにプリントしたポートフォリオです。選考時はＡ３ノビでしたが、展示の際は、会場の都合でＡ４に縮小した形になると思います。それに伴い、写真の構成も一部変更します。作品は常にアップデートしていたいですから。</p>
<p>　こうやって撮り続けている写真を、すぐには本サイトで公開しにくいのは、コンペの多くが未発表を条件にしているからです。ようやく本シリーズも受賞を経験したということで、ようやく制約がなくなりました。しかし、このジレンマを前にすると、何のために撮っているのかと自問せずにはいられません。</p>
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		<title>写真新世紀2008で佳作獲得</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 02:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>飯山満</dc:creator>
				<category><![CDATA[drops-of-light]]></category>

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		<description><![CDATA[写真新世紀で、「drops of light」が佳作を獲得しました。
野口里佳さんが本作を選んでくれたそうです。ありがとうございます。
いかにもだなぁ。野口さんなら選んでくれるかもという作品な気もする。
でも、佳作は不満 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真新世紀で、「drops of light」が佳作を獲得しました。<br />
野口里佳さんが本作を選んでくれたそうです。ありがとうございます。<br />
いかにもだなぁ。野口さんなら選んでくれるかもという作品な気もする。</p>
<p>でも、佳作は不満だな。コンペは作品の善し悪し以上に、目立ってなんぼの世界だからね。<br />
佳作は、つまりその他大勢。少なくとも自分はそう思ってる。</p>
<p>秋に展覧会があるみたい。<br />
その他大勢として埋もれる中、超ロングテールで誰かの心にヒットできればうれしい。</p>
]]></content:encoded>
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