[満] Man IIYAMA Photography » internet&technology http://www.iiyamaman.com 写真家・飯山満(Man IIYAMA)のサイト Mon, 02 Jan 2012 14:13:23 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.3 お酒に合うミートボールという新発見 #883sco http://www.iiyamaman.com/archives/201104/first-impression-of-883s-and-co?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=first-impression-of-883s-and-co http://www.iiyamaman.com/archives/201104/first-impression-of-883s-and-co#comments Sun, 17 Apr 2011 13:19:10 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=2126 ミートボールに群がる参加者たち

ミートボールを撮ろうと群がる参加者たち

 ミートボールというと、弁当箱の中にドロッと甘辛いタレで漬けられた、子供は好きだけど、舌が肥えたら美味しいとは思わない食べ物。そんなイメージでした。

 資生堂パーラーが4/29にオープンするという、NYCスタイルのミートボールとアイスキャンディの店「883S&Co」(ハチハチサン、エスアンドコ)。先日、その試食会に招かれ、越谷レイクタウンへ行ってきました。

 イベントや店の様子についてはコグレさんや松村さんが詳しく書いているので、そちらを見てもらうとして、私の方は超個人的な食感を。

・ネタフル:越谷レイクタウンにできるミートボール専門店「883 S&Co.」ブロガーイベント #883sco
・TAROSITE:ミートボールとポップバーのチョイスが楽しい – 883 S&Co.激写イベント #883SCo

スパイシーポークとエビスビール

スパイシーポークとエビスビール

 私は、スパイシーポークにマンハッタントマトソース、ベーグルというセットメニューを注文しました。このスパイシーポークは、国産の豚肉にグリーンペッパーを加えたものらしく、ビールに合います。とても合います! しかもエビスビールの小瓶という憎いチョイス。これでビールが進まないわけがない。

 ミートボールに対するイメージが変わりました。なお、この店はアイスキャンディーも売りで、ショッピングモールという場所柄、家族の誰でも、若者のグループでも楽しめる店になりそうです。
 
 お招きいただき、ありがとうございました。

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目線は下からの船上お花見+α体験(2011年の桜番外編) http://www.iiyamaman.com/archives/201104/bloom-2011-extra?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=bloom-2011-extra http://www.iiyamaman.com/archives/201104/bloom-2011-extra#comments Sun, 17 Apr 2011 07:40:41 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=2060 凄いブロガーさん達とスカイツリー

凄いブロガーさん達とスカイツリー

 このブログでもたびたび登場するブログの師匠から突然、「明日、船で隅田川方面に出ますがきます?」と連絡が。船から花見とは風流だということで、参加させてもらうことに。

 しかし、今回の「旅」は驚き・発見の連続でした。集合場所に着くなり驚いたこと。

  1. あの凄いブロガーさんたちが集結。こんな方こんな方こんな方からこんな方まで。
  2. 屋形船にでも乗るのかと思ったら、その凄い方たちが自らプレジャーボートを操縦してのクルーズ。船はヤマハ発動機のAS21という屋根なしのモデル。撮影にはちょうどよかったです。

 勝どきから隅田川を遡上し一路浅草の桜へ。隅田川に掛かる橋は1本1本デザインが異なり、見ていて飽きないんですよね。浅草では観光船に並ぶ人を横目に見ながら、船からちょっとした優越感の花見。自分たちで操船するので、ルールに従えば停船することも可能なんですね。

 3つめの驚き。この花見はなんと前座だったのです。

聖橋を川から見上げる

聖橋を川から見上げる

 隅田川を引き返し、船はある場所でと右折。小さな水路に入りました。ここは神田川、御茶ノ水駅の横(下)を流れているあの川です。普段見慣れた風景が全く別のアングルから見える。御茶ノ水駅の地下鉄とJRの交差を下から見られるなんて、考えてもみなかったです。というか、こういう所に船で入れちゃうんですね。

神田川の護岸は江戸以降の歴史

神田川の護岸は江戸以降の歴史

 神田川(のこの区間)は、江戸時代に人工的に作られた川だそう(Wikipedia)で、両岸には時代時代によって護岸が重層的になっています。この写真の左側が江戸時代のオリジナル。中央のレンガは明治時代に鉄道開通にともなって出来、右のコンクリート?は恐らく昭和でしょうか。

 写真にはないですが、石の大きさがもっと不揃いな、いかにも城壁のような岸壁も、この先進む日本橋川では見られました。


日本橋川に架かる首都高と桜

日本橋川に架かる首都高と桜

 その神田川とちょうど飯田橋駅付近で合流する日本橋川へと帆先を左に変えると、こんな光景が広がりました。

 桜ももちろん綺麗なんですが、首都高の高架を見上げるという何ともレアな体験。首都高は、普通ではありえない突貫工事で作られたそうで、ツタが伸びるような不思議な広がり方。それ自体は無機質な道路ですが、なんとも生物的な佇まい。

 見ていくと、これもまた橋脚や各部のパーツに統一感が殆ど無い(個性的?)。これで半世紀近く建っているわけですから、神田川でも使われた築城・土木技術が連綿と東京で受け継がれているんでしょう。

 今回、同乗の皆さんと話をして分かったことは、(彼らだけかもしれませんが)著名なブロガーというのは、ツールにフォーカスするとブロガーという呼び方になりますが、まず知識人・教養人なんですよね。ブログによって発信の敷居が下がったとは言え、もしそれがなかったとしても、その時代の何らかの技術で発信できる人達だと思います。それが今回最後の驚き・発見でした。

【関連するブログ】
[の] のまのしわざ:お花見は船からが新鮮! 新米船長大集合のお花見クルーズ(前編) #yamahaboat

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http://www.iiyamaman.com/archives/201104/bloom-2011-extra/feed 0
写真とコミュニケーションの形ーサイボウズのDrCropの発表会にて http://www.iiyamaman.com/archives/201104/photography-as-a-communication?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=photography-as-a-communication http://www.iiyamaman.com/archives/201104/photography-as-a-communication#comments Fri, 15 Apr 2011 15:17:20 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=2049  サイボウズが新しく設立したサイボウズスタートアップスがリリースした、「DrCrop」というスマートフォン用アプリの説明会に参加してきました。

 これは、予め用意されたパーツ画像と実際に撮影する映像を合成し、ソーシャルメディアを使って共有するアプリです。詳細はこのUstreamを見てもらうとして、配信終了後のディスカッションが、写真の幅を考える上で非常に参考になりました。

 

 普段どんなカメラで撮るかという問いかけに、私も含め参加者の大半がiPhoneなどスマートフォンと回答。逆にデジタル一眼レフを使うとき、その使い分けの根拠は何かという質問から、議論が加速しました。


 今回も私のブログの師匠であるいしたにさんが的確に指摘してくれました。確か以下のような感じでした。
・コミュニケーション・共有としての写真(しかも即時的に)・・・A
・まず写真ありきで、そこからコミュニケーションか何かが生まれる・・・B

 Aではtwitter、instagramなど共有して楽しむことを目的(前提)とした撮影。Bはより表現的というか、写真好きな人のアプローチ。写真への反応はその後に訪れるかもしれません。当然AではiPhoneなど、Bではより高画質なデジタル一眼レフという区分けが標準的で、写真としての完成度も(伝統的な考えでは)Bが上と言ってよいでしょう。もちろん画質以上に、ネットへのアップロードのしやすさについても、いしたにさんは言及していました。

 そこから、今回のアプリに関しても、合成の完成度とリアリティの問題が俎上に載せられました。
・いかにも合わせましたという違和感・・・B’
・上手に合成され、合成かどうか分からないくらいのクオリティ・・・A’

 みなさんは、どちらの合成が好きですか? あるいは今回のアプリに適していると思いますか? 私はB’派です。いかにも合成ですという、取ってつけた感がツッコまれる余地を作り、多くの人の反応を誘うと思うからです。一方で、画像合成技術を高めること自体は、チャレンジすべきことです。

 また、合成と共有というコンセプトから、会場からはプリクラとの関連性を指摘する声も多く聞かれました。プリクラは、あの狭い個室だからこそ楽しめ、普段はしない表情などを一緒に出来るから面白いのだと。このゲーム感覚を物理的に閉ざされてはいないネット空間でどの様に実現させるかも、普及の鍵を握りそうです。全ては、このアプリのコンセプト、ターゲット戦略次第になるのでしょう。今後の展開に注目しています。

 アプリは現在Androidマーケットからのみ入手可能で、iPhone版は5月リリース予定とのことです。

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震災から一ヶ月、今自分たちに出来ることを http://www.iiyamaman.com/archives/201104/do-something-what-i-can-after-earthquake?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=do-something-what-i-can-after-earthquake http://www.iiyamaman.com/archives/201104/do-something-what-i-can-after-earthquake#comments Wed, 13 Apr 2011 15:23:08 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=2019 シルエットの森惇哉 氏

シルエットの森惇哉 氏

 東日本大震災からちょうど一ヶ月の4月11日、「震災とソーシャルメディアの今、そして私たちに必要なスキルとリテラシー」と題したチャリティイベントに(主催者として)参加してきました。

 内容はタイトルを見ての通りで、今個人的にも注目している若手3人(江口晋太朗イケダハヤト森惇哉)が競演し、後半は参加者を交えたグループディスカッションを行いました。

 自分は撮影係に専念したため、ディスカッションも参加できず、登壇者の話もちゃんと聞けなかったのですが、個人的には森さんのこの発言が一番グッと来ました。それを伝えるイケダさんのtweetをここに紹介します。



#411social 今後の支援においては、「P to P(ジブンの知っている人、好きな人を助けてあげること)」が大切だと @junyamori さん。広く捉えるのではなく、ジブンゴト化した個との繋がりの間で支援する。うーん確かに。less than a minute ago via HootSuite Favorite Retweet Reply


 支援というと大きなことを考えすぎて、逆にそれが出来ないことへの無力感に苛まれることがあります。全員が全員、今の被災地に行って役立つわけでもないので、東京に残る人はその範囲で身近なところで出来ることをやるということです。

 イケダさんのテーマは「マイプロジェクト」。マイプロジェクトとは、問題意識を共有する有志の仲間によるプロジェクト型の社会貢献活動だそうです。ソーシャルメディアと呼ばれるネット上の様々なツール・サービスを活用することで、個人が集結し活動を進めることが容易になりました。そのような方向へ、特に働く人のあり方、社会の形も少しずつ変わっていくのでしょう。

 元自衛官でもある江口さんの発言で印象に残ったのは、震災への備えに関して。新しいものを用意する以上に、日頃から接し慣れている道具や手段を使い、いかに危機的状況に対応するかが大事であると。確かにサバイバルの本質はそこにありますね。

 3氏から共通して受け取れたのは、必ずしも新しくて大きなことをする必要はなく、自分の身の丈に合った行動を積み重ねることで、自分も他者も助けられるということです。

 参考:当日のtweetまとめ(togetter)

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2010年、今年の目標など http://www.iiyamaman.com/archives/201001/first-post-2010?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=first-post-2010 http://www.iiyamaman.com/archives/201001/first-post-2010#comments Sun, 03 Jan 2010 06:03:08 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=1261  明けましておめでとうございます。

 今年は私にとって大きな変化が訪れそうです。今まで対外的には全てこの名前で通してきましたが、今年からは本名での仕事が増え、飯山満との「分担」をより明確にします。

 昨今、仕事としての写真の意味が変わってきたことを感じます。そして、自分の写真はプロの部分である必要があるのかとも思っています。というのも、(写真の)プロの概念が変化し、それにこだわる必要がなくなってきたからです。もちろん「プロ」という響きに憧れと誇りを持ってきたのも事実ですが。

 現在の労働市場における写真稼業を考えると、自分にとって特に2つの課題があります。まず、自分が撮れるものと今のビジネス的ニーズが一致していないこと。次に、そもそもビジネスとして写真撮影が成り立ち難くなってきたこと。もちろん相当の技術とセンスを持っている人は、今のままで大丈夫だと思いますが、その数はどんどん減っていくでしょう。私のレベルでは、これ1本でいくには辛いかなというのが正直なところです。

 各種メディア(特に雑誌媒体)で目にする「プロカメラマン」の写真は、読者に共感を呼び起こすような「いい雰囲気」の写真です。また物撮りなど、今までプロに頼んでいた写真を一般の人が撮れるようになりました。デジカメと撮影ボックスで、そこそこの物撮りが出来ます。さらにそれがベストエフォートのレベルで十分なことに、多くの人が気がついてしまいました。

 両者に共通するのが、少し素人っぽいけど、皆が分かるそれなりに「いい写真」。これは決して悪いことではなく、技術の進歩と時代の要求の一致点がここにあります。色々な「いい写真」を見るたび、「私が仕事で写真を撮る意味はないかもな」と思うことがしばしばです。となると、主たるビジネスとしてこの領域で私がプロカメラマンであり続けるのは危険であり、むしろこれらの写真を延ばし広める方向が適しているのかもしれません。

 また、写真においては、プロとアマという区別以外に、ビジネスとシリアスという分け方がミックスされてくるでしょう。プロとビジネスのかぶる範囲は大きいですが、プロでシリアスももちろん有り得ます。また当然アマでシリアスも、アマでビジネスも若干成り立ちます。

 飯山満の写真としては、プロであるよりもシリアスな方向でエッジを立たせた活動に向かいます。安易に理解や共感を求めず、突き抜けてみることが目標です。これって、いわゆる「芸術家」としては普通のことかもしれませんが。逆にこの方向こそが、生き延びる道ではないかと思っています。

追記:概念などを具体的に書けていないので、論でなく単なる想い程度の文章として読んでください。

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Kiva始めました http://www.iiyamaman.com/archives/200910/join-kiva?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=join-kiva http://www.iiyamaman.com/archives/200910/join-kiva#comments Sun, 04 Oct 2009 12:48:30 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=956 kiva 「Kiva始めました」って、何のことか分からないですよね。

 Kivaとは、インターネットを通じてマイクロクレジット(マイクロファイナンス)事業を行う仕組み(サイト)です。主に先進国の人が、途上国で事業を行う人に対して、インターネット経由で小規模融資をします。

 以前から気になってはいたのですが、先日、偶然代表のマットさんを撮影させてもらう機会があり、早速微力ながら融資してみました。英語サイトなのがハードルですが、日本の有志が開設しているサイトに丁寧な説明がありますので、そちらを見ると分かりやすいと思います。

 そんなわけで、私はアフリカのマリで農業を営む女性のグループに融資することにしました。理由は、最も縁遠そうなところに。

 Kivaで融資する我々には、何の利息も戻ってきません。債務不履行にならないとも限りません。それでも楽しみながら世界の貧困解消に役立っているという感覚が持てること、何よりもインターネットで社会貢献を行う仕組みを作り上げたKivaに共感しているからです。

 ネット上での寄付・募金、すなわち課金をもっとスムーズにする仕組みを作りたいというのが、私の夢(の一つ)でもあります。携帯電話の課金システムを使うとか、ネットのポイントを移行するとか、アイディアだけは豊富です。あとはこれをどうやって実現させるか。

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トップページだけデザイン変更 http://www.iiyamaman.com/archives/200908/design-renewal-indexpage?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=design-renewal-indexpage http://www.iiyamaman.com/archives/200908/design-renewal-indexpage#comments Sun, 02 Aug 2009 07:19:49 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=836  少し、アーティストっぽくしてみました(笑)

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Yahoo!検索で3位に上昇(笑) http://www.iiyamaman.com/archives/200906/yahoo-search-for-hasama?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=yahoo-search-for-hasama http://www.iiyamaman.com/archives/200906/yahoo-search-for-hasama#comments Sat, 13 Jun 2009 07:46:43 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=758 yahoosearch 私の名前(芸名)は、改めまして、飯山満(いいやままん)と言います。詳しくは、Aboutのページを見ていただきたいのですが、飯山満と書いて「はさま」と読む地名をもじっています。

 そのAboutのページにも書いてありますが、かつて「飯山満」と検索した場合、ちゃんと!飯山満町にある施設のサイトが上位表示され、このサイトは(Yahoo!、Googleともに)良くても1ページ目の下でした。

 それが先日、Yahoo!で「飯山満」と検索したところ、学校などの公共施設を差し置き、Wikipediaに次ぐ3位にランクインしてしまいました! しかし、本当に飯山満町について知りたい人にとっては、スパムこの上ないですね。

 この結果から考えられる仮説は、このサイトの知名度がアップしたのではなく、検索精度が「向上」したということです。

 本サイトが(このURLで)出来て、4年ほど経ちます。当時、飯山満(町)の何かを探そうとする人は、「飯山満」というビッグキーワードかもしれませんが、漠然とした言葉で検索をかけたはずです。検索エンジン側もそれに合わせ、飯山満(町)にある公共施設や不動産サイト、店などを満遍なく上位表示させていました。つまり飯山満(町)のケーキ屋さんを探すにも、「飯山満」だけで検索していた時代には、様々なニーズに応えられる広範な検索結果を出していたということです。

 今は、飯山満(町)のケーキ屋さんを探す際に、「飯山満 ケーキ」と入力出来る人が増えたのでしょう。当然、ケーキと関係ない私のサイトは表示されません。(このエントリのせいで今後引っかかったら、それは面白いですが。)

 そうなると、純粋に「飯山満」だけでユーザーが知りたい情報は、この町のアウトラインや歴史であり、その中に当サイトも首尾良く紛れ込んだに違いありません。別の言い方をすると、特定化できず残ってしまったサイトが上位表示されたということでしょう。

 余談ですが、このエントリを書くために「飯山満 ケーキ」の検索で見つけた、Patisserie AROMEの「芝山ロール」、気になるなぁ・・・

 

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フォトジャーナリズムが熱い? http://www.iiyamaman.com/archives/200906/photojournalism-in-us-onlinemedia?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=photojournalism-in-us-onlinemedia http://www.iiyamaman.com/archives/200906/photojournalism-in-us-onlinemedia#comments Thu, 11 Jun 2009 14:21:52 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=754  プロの写真の力を、見せ付けられました。

引用は、メディア・パブより

米新聞社サイトのフォトジャーナリズムが熱い。
 Boston GlobeのThe Big Pictureを見てもらいたい。フォトジャーナリズムの意気込みが伝わるだろう。以下は5月29日付けのソマリアの写真報道ニュースである。Fighting for control of Somalia(May29,2009)にアクセスすれば,Webでの写真報道のすごさを実感できる。

 Boston GlobeのThe Big Pictureを実際に見てみました。
 トップページの見せ方として、いきなり大写真が上から下までというのは、構成が見えにくい気がしました。が、一度入れば、大きさも含め写真に圧倒されます。早速RSSに登録。ちなみに、BBCの写真の見せ方も好きですが。

 新聞的なメディアはどう生き残り、その中で(フォト)ジャーナリズムは何を続けられるのでしょうか。ウェブのメディアに関わっていると、こういった「制作」に光明を見い出せないという判断してしまいます。一方で、写真家として何か表現したい(すべき)ということも痛いほど分かり、両極端に引き裂かれているのが自分の現状です。

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【Blog Action Day 08 】ストリートチルドレンの絵 http://www.iiyamaman.com/archives/200810/blog-action-day-08?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog-action-day-08 http://www.iiyamaman.com/archives/200810/blog-action-day-08#comments Wed, 15 Oct 2008 12:05:53 +0000 飯山満 http://www.iiyamaman.com/?p=210  今日10月15日は、Blog Action Dayです。Blog Action Dayとは、

 Blog Action Dayは、世界中のブロガーや、ポッドキャスター、ビデオブロガーが、年に一度、同じ日に同じ話題について取り上げるということに挑戦している非営利のイベントです。インターネット上で、グローバルなテーマについての興味が喚起され、議論のきっかけとなることを目指しています。

 普段、貧困について考えることはありませんでしたが、偶然、ストリートチルドレンの支援活動に関わる機会に恵まれました。(具体的には現段階で書けません)

 ストリートチルドレン芸術祭というのは、ストリートチルドレンに絵を描いてもらい、それをカレンダーにして販売することで、彼らを支援する団体の援助を行っている国内の組織です。

 先月、2009年のカレンダーに使われる絵の選考が終わりました。が、選外にもたくさんのすばらしい絵がありました。

 ストリートチルドレンといえば、貧困や格差の象徴的存在と言ってもいいでしょう。絵の中には、少年兵や(性的)虐待などの記憶を反映した作品もあります。しかし多くの絵が、その境遇にもかかわらず、暗いものばかりではありません。夢や希望にあふれていました。それに励まされ癒される面もあり、他方それを絵(=空想)の中でしか描けない、つまり逃げ道として存在する表現の過酷さを実感することにもなりました。

 まだ具体的には何もありませんが、ウェブやアートでどういった社会貢献が出来るか、考えるきっかけになりました。「ドネーション2.0」というワードだけは浮かんでいるのですが・・・(笑) これがウェブにおける自分の方向性かなという予感もあります。

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