Vending Machines 2011-04-02
恵比寿での待ち合わせ。時間があったため、飲食店の営業状況を確認すべく歩く。おしゃれな店は軒並み閑散とし、カジュアルな店は大繁盛。財布の紐が余計に硬くなっている印象。
自動販売機に明かりは灯らず。けれど、桜は少しづつ咲いてきた。
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恵比寿での待ち合わせ。時間があったため、飲食店の営業状況を確認すべく歩く。おしゃれな店は軒並み閑散とし、カジュアルな店は大繁盛。財布の紐が余計に硬くなっている印象。
自動販売機に明かりは灯らず。けれど、桜は少しづつ咲いてきた。
大震災後初の自動販売機。東京は節電対策で多くの自販機が消灯していたり、販売を自粛したりしています。販売停止の紙が貼られたこの4055機目もそう。これもまた2011年の記録。
白金高輪駅周辺にて3機。
こんな最中ですが、表参道にある「リストランテ・ダ・フィオーレ」という店で、作品を3点ほど展示しています。桜の写真(bloom in a flashのシリーズ)がメインなので、来月一杯までは展示されると思います。
ランチでさえ2500円位するレストランのようで、気軽にというわけにはいきませんが、気合の入ったデートや商談にでも、あるいは女子会で利用して下さい。
リストランテ・ダ・フィオーレ (RISTORANTE DA FIORE)
東京都渋谷区神宮前5-39-3 表参道OSAKI SQUARE BDL B1F-1
03-5766-9703
http://r.gnavi.co.jp/g995100/
文京区春日・小石川付近の自動販売機。某ネットメディアの編集長とランチミーティングをした帰り道にて。
そのまま足を伸ばし、小石川後楽園で4053機目の自販機を撮影。小石川後楽園は桜のシーズンを控え、整備の真っ最中でした。
この一時間後、あの地震が起きたのでした・・・
角館で宿泊した駅横のフォルクローロ角館のロビーにあった1機。
ここは何が特別ということはないホテルですが、有線LAN接続の部屋が予約でき、旅行中にも関わらず結局仕事してしまいました。
これで4045機。
青森・秋田へ鉄道旅行に行ってきました。
今回乗車する列車は、1:あけぼの号 2:五能線のリゾートしらかみ 3:秋田内陸縦貫鉄道 の3つ。
寝台特急あけぼの号は、上野と青森を結ぶ夜行列車(ブルートレイン)。東北新幹線が昨年新青森に延伸したものの、奇跡的に2011年3月のダイヤ改正では残りました。が、間違いなくそろそろ廃止されます。新幹線と高速バスの挟み撃ち。金沢行きの北陸号は、同様の事態であっという間に無くなってしまいました。
【時間と料金の比較】
夜行バス 上野22:00発ー弘前7:00着 弘南バス・パンダ号 約5000円
あけぼの 上野21:15発ー弘前9:17着 約20000円(運賃約10000円 寝台6300円 特急3660円)
新幹線 東京ー新青森 最速3時間強 約15000円
遅い、高い。そうなると楽しみ方は汽車旅を楽しむこと! 写真で見るとおり景色を眺めながらのビール。大宮までの街あかりと、冬は水上以降の雪景色、特に踏切通過時に一瞬見えるあかりに照らされた雪は何とも風情があります。
今回乗車したのはB寝台個室ソロ。個室は上下とあるのですが、景色を眺めたいなら、窓が天井に向かってカーブした上段がオススメ(寝るだけなら下段のほうが揺れません)。
居住性はというと、入口のドアは狭く身を捩らせて入室します。急な階段とベッドで空間がいっぱいで荷物置場がないなど、けっして広くはないです。それでも布団に入ってしまえば、いいのです。ちなみに、個室でない普通寝台と料金が同じ(6300円)なため、お得感はあります。
車両は確か30年戦士。手入れしていない部分の老朽化は目立ちますが、やはり昔の車両は基本がしっかりしています。
そんなこんなで、これはきっと最後の伝統的寝台特急乗車になるはずです。長い間お疲れさまでした(まだ走っているけど)。 旅の続き、リゾートしらかみと秋田内陸縦貫鉄道はこの次に。
「ブログ再デビュー講座」最終回の宿題として、『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』を読んでいます。
ネットで長く活動してきた人(ブロガー)への一斉アンケートと回答、および著者による分析とインタビューです。
圧巻なのは回答一覧の表。小さい文字も、さっと読めば「ふーん」「そうだよね」と流せます。しかし、少しでも引っかかりだすと、その人のバックグラウンドを知りたくなり、URLをたどっては、「よく分からないなぁ」「なんでこう回答したのだろう」を繰り返しています。
でもこの「よく分からないなぁ」が、今の自分にとって丁度いい具合です。好奇心を持ち続けられるから。だからみんなやめないのかもしれない、とも思います。「よくわからない」を楽しむことが、ネットで成功する一つのやり方かな・・・まだ自分はそこまでいけてないな。
本書は、「よく分からない」魅力を持った人たち=著者や回答者の個人史でもあり、ある視点から見たネットの歴史そのものでもあります。
【今回の本】ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
いしたに まさき(著)
技術評論社 (2010/11/27)