作品の紹介(旧)

「展示用の作品」と「媒体向けの仕事」。その違いは、制作の動機や目的。 「展示用の作品」:伝統的な写真の見せ方である、プリントの展示を第一に考えて作られたもの。 「媒体用の仕事」:印刷、ウェブなどの原稿が主目的の写真。撮影から印刷原稿、ウェブサイトの制作まで一通り請け負うことも多いです。  実際、厳密には分かれておらず、展示を想定して作られたものが印刷原稿として使われることもあります。また、ウェブで見せることを「展示」とする作品もありうるため、この区分が有効なのか迷う今日この頃です。(2009年11月)